2020年11月2日月曜日

2020年度 ハンドボール秋季大会 第2回戦 vs 桐朋女子

 去る11月1日にハンドボール秋季大会2回戦目が行われました。前回の試合内容をチーム全員で反省し、2週間かけて克服をしてきました。対戦相手は桐朋女子高校、前半藤村からスローオフです。最初の攻撃、お互い様子見をしている中で逆エースのステップシュートが炸裂、先制点を取ることが出来ました。このまま勢いに乗れればと思っていましたが、相手の勢いが強く、連続得点を許してしまいます。しかしディフェンスから相手の苦手なところを突き、自分たちの攻撃回数を徐々に増やすことが出来たため、取って取られての応酬。前半終了時には6対8で終えることとなりました。前回の反省にあったパスキャッチミス、退場しないディフェンスを意識してプレイすることが出来たことが大きいと思われます。

 後半は2点差を追う形で桐朋ボールからのスローオフとなります。後半最初の得点は順当に桐朋にとられましたが、ディフェンスが効いているため、すぐに取り返しの応酬が続きました。しかし、後半の中盤、接触での怪我が藤村にあったこともあり、前半のような勢いが出せず、点差がジリジリと開いていく試合展開となりました。部員たちもその場その場の反省を出しながら対応してはいましたが、結果として10対20での敗北となり、ベスト32で終わりました。

 この大会が終わり、次回は4月の関東予選、5月のインターハイ予選となります。今回の反省を生かし、今後につなげ、地力をしっかりと身に着けるべく練習を重ねていきますので、引き続きの応援よろしくお願い致します。