2020年11月16日月曜日

ハンドボール部 食事栄養講習 ~勝てる身体を作るために~

 先日秋季大会も終わり、ハンドボールの基礎基本を学ぶ期間となりました。部として足りなかったと感じる部分を補強したり、逆に出来たと感じたことを徹底して磨いたりなど、様々な練習で日々活動しております。

 ハンドボールは秋季大会が終わったあと、次の大会が四月となります。この期間にやるべきこととして、我が部ではアスリートフードマイスターの資格を持つ家庭科の先生に協力してもらい、表題のような食事栄養講習を開講しました。部員はもちろん、日々の食事に協力していただく保護者の方々にもお越しいただき、身体を作るためにはどのような品目を、どのようなバランスで摂取するべきなのか、仔細に教えてくださいました。


 保護者の方々からも、スポーツをする子どもたちの食事に関して新鮮な情報をいただけたということで非常に好評でした。この講座は定期的に数回実施し、食事をとっていくにつれて、身体にどのような変化が生じてきたかを見ていくものとなります。今回は基礎的な内容となりましたが、より深い内容で実施をしていく予定です。

 食事を通して勝てる身体を作り、4月の大会で1つでも多く勝てるように邁進していきますので、応援よろしくお願いします。

2020年11月2日月曜日

2020年度 ハンドボール秋季大会 第2回戦 vs 桐朋女子

 去る11月1日にハンドボール秋季大会2回戦目が行われました。前回の試合内容をチーム全員で反省し、2週間かけて克服をしてきました。対戦相手は桐朋女子高校、前半藤村からスローオフです。最初の攻撃、お互い様子見をしている中で逆エースのステップシュートが炸裂、先制点を取ることが出来ました。このまま勢いに乗れればと思っていましたが、相手の勢いが強く、連続得点を許してしまいます。しかしディフェンスから相手の苦手なところを突き、自分たちの攻撃回数を徐々に増やすことが出来たため、取って取られての応酬。前半終了時には6対8で終えることとなりました。前回の反省にあったパスキャッチミス、退場しないディフェンスを意識してプレイすることが出来たことが大きいと思われます。

 後半は2点差を追う形で桐朋ボールからのスローオフとなります。後半最初の得点は順当に桐朋にとられましたが、ディフェンスが効いているため、すぐに取り返しの応酬が続きました。しかし、後半の中盤、接触での怪我が藤村にあったこともあり、前半のような勢いが出せず、点差がジリジリと開いていく試合展開となりました。部員たちもその場その場の反省を出しながら対応してはいましたが、結果として10対20での敗北となり、ベスト32で終わりました。

 この大会が終わり、次回は4月の関東予選、5月のインターハイ予選となります。今回の反省を生かし、今後につなげ、地力をしっかりと身に着けるべく練習を重ねていきますので、引き続きの応援よろしくお願い致します。